JVCケンウッド、タクシー事業者向けデジタル無線機などを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
JVCケンウッド・TCM-D244SR/D244GSR
JVCケンウッド・TCM-D244SR/D244GSR 全 2 枚 拡大写真

JVCケンウッドは、タクシー事業者向け業務用デジタル無線機「TCM-D244SR/D244GSR」と、GPSタクシー配車管理システム「LocaMotion T」を11月末より発売する。

【画像全2枚】

デジタル無線機「TCM-D244SR/D244GSR」は、低ノイズで明瞭な音声品質の「4値FSKデジタル変調方式」を採用。リーズナブルな導入費用でデジタル無線への移行を可能としている。

また、長年オーディオ事業で培ってきた独自のデジタル音質技術で、聞き取りやすい低ノイズでクリアな音質を実現したほか、3万2767通りの秘話キーにより秘匿性の高い通話が可能。

さらに、オペレータから指示された配車先の住所、名称などを最大30秒自動録音。付属のスピーカーマイクロホンのキー操作で簡単に再生でき、複雑な配車先情報を確認できる。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る