フォルクスワーゲン ゴルフ 新型、ドイツ受注が4万台突破

自動車 ニューモデル 新型車
新型フォルクスワーゲン ゴルフ
新型フォルクスワーゲン ゴルフ 全 4 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンの主力車種、『ゴルフ』。その新型のドイツでの受注が、非常に好調であることが分かった。

画像:新型フォルクスワーゲン ゴルフ

これは11月7日、フォルクスワーゲンが明らかにしたもの。同社によると、新型ゴルフはドイツで9月中旬から受注を開始したが、現時点で4万台を超える受注を獲得しているという。

ゴルフは1974年の初代発売以来、累計世界販売が2900万台を超えているフォルクスワーゲンの基幹車種。新型は7世代目にあたり、先代比で最大100kgの軽量化や、最大23%の燃費向上などが売りだ。

商品力を引き上げながら、ドイツでのベース価格を1万6975ユーロ(約173万円)と、先代と同レベルに据え置いたのも特徴。フォルクスワーゲンは11月25日まで、ドイツの約50都市を新型ゴルフで周遊するキャンペーンを実施しており、新型の初期受注をさらに伸ばすことを狙う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  5. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る