東洋ゴム、低燃費タイヤ ナノエナジー3 を発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
東洋ゴム・ナノエナジー3
東洋ゴム・ナノエナジー3 全 3 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、低燃費タイヤブランド「ナノエナジー」の新商品として、「ナノエナジー3」を12月1日より発売する。

【画像全3枚】

今回発売するナノエナジー3は、「AAA」グレード商品以外では初めてナノバランステクノロジーを採用した、転がり抵抗性能「A」、ウェットグリップ性能「c」グレードの低燃費タイヤ。

新開発のトレッドコンパウンドとパターンのワイドトレッドプロファイル化により、スタンダードタイヤに十分な低燃費性能と耐摩耗性能を両立。また、重量増加を抑えつつ高剛性化した構造により、しっかりとした走行安定性も実現した。

全46サイズで価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る