ゼンリンとインテル、マルチプラットフォーム対応の先進地図サービス開発で協力

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
スマートフォン版「ゼンリン住宅地図」(参考画像)
スマートフォン版「ゼンリン住宅地図」(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンとインテルは、マルチ・プラットフォームで新たなユーザー体験を実現する、地図アプリケーションの開発に向けて協力すると発表した。

【画像全2枚】

ゼンリンは、膨大な地図情報をデータ管理し、あらゆるサービス向けに最適化して提供する技術を開発。一方インテルは、使用するプラットフォームに関わらず、ユーザー体験を継続して提供できるコンピューティング環境の構築を進めている。

両社は、HTML5を使用することで、PC、スマートフォン、タブレット機器、車載機器などのマルチ・プラットフォームに対応し、インターネットで随時変化するデータを適時、地図上に表示することが可能な地図アプリケーションの開発を推進することで合意した。

また今回、HTML5を活用したウェブ技術や先進的なUI/UXデザインを得意とするニューフォリアの協力のもと、車載用のコンセプト・デモンストレーション・システムを試作。同システムは、車載ディスプレイに表示するユーザー・インターフェースや、その上で動作する地図アプリケーションをHTML5で開発し、インターネット上の随時変化する価値の高いデータと連携させて、ユーザーの利便性を向上させるものとなっている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る