伊藤忠商事、ロシアのアヴトザボツカヤ発電プロジェクトで覚書調印

エマージング・マーケット ロシア・東欧

伊藤忠商事は21日、ロシアで各種鉱山事業などを運営するEn+Group Limited(En+)との間で、アヴトザボツカヤ発電プロジェクトに関する覚書を11月20日に調印したと発表した。

同プロジェクトは、En+の子会社であるユールシブエネルゴが、ロシア東部に位置するニジニノヴゴロに総出力約400MWの熱電併給発電所を建設するものであり、三菱重工業製のガスタービンを採用することが既に内定している。

伊藤忠商事は、東洋エンジニアリングと共同で同プロジェクトの建設契約の商談をユーロシブエネルゴと進めており、今回の覚書で、2013年内の同プロジェクト着工に向けて相互に協力していくことが合意された。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  6. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
  7. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  8. 「100万円切り」はあるか? 新型『CB400スーパーフォア』、ホンダが鈴鹿8耐で“本気のサプライズ”!
  9. ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」、ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列・4WD用がリニューアル
  10. レクサス LFAコンセプト、次世代電動スーパーカーの姿…グッドウッド2026に出展へ 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る