日産が半年ぶり800円台回復…中国販売の底打ちを好感

自動車 ビジネス 株価

全体相場は3日続伸。

先週末の米国株高、政権交代への期待を背景に、寄り付きは買いが先行。買い一巡後は利益確定売りから伸び悩みに転じたが、かろうじてプラス圏を維持。

平均株価は結局、前週末比22円14銭高の9388円94銭と小幅続伸して引けた。

日産自動車が18円高の806円と続伸し、5月11日以来6カ月半ぶりに800円台を回復。中国市場での販売底打ちを好感した買いが入っている。

トヨタ自動車が60円高の3575円、ホンダが16円高の2766円と続伸した。

富士重工、日野自動車、三菱自動車がしっかり。

一方、ダイハツ工業が16円安の1398円と続落。

マツダが1円安の129円、スズキが1円安の1927円と小反落した。

いすゞも3円安の475円とさえない。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ポルシェ911、新モデルを予告…4月14日ワールドプレミアへ
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る