大型トラックと出会い頭に衝突、乗用車の2人が死傷

自動車 社会 社会

11月25日午前8時30分ごろ、北海道弟子屈町内の町道で、交差点を進行していた乗用車と大型トラックが出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で乗用車側の2人が死傷。警察はトラックを運転していた58歳の男を現行犯逮捕している。

北海道警・弟子屈署に夜と、現場は弟子屈町美留和付近。交差点に信号機は設置されてない。乗用車と大型トラックは減速しないまま交差点へ進入。そのまま出会い頭衝突に至ったものとみられている。

衝突によって乗用車は中破。後部座席に同乗していた68歳の女性は全身を強打し、収容先の病院で死亡。運転していた男性も打撲などの軽傷を負った。警察はトラックを運転していた58歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。女性死亡後は容疑を同致死傷に変更し、調べを続けている。

一時停止義務はいずれの側にもなく、警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  3. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
  4. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  5. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る