シューマッハ「メルセデスF1チーム役職に関心あり」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)
ミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG) 全 4 枚 拡大写真

メルセデスAMGから2度目の引退をしたばかりのミハエル・シューマッハが、メルセデス内部で何らかの役職を手に入れる可能性を語っている。

【画像全4枚】

F1引退後の計画は今のところ白紙とされるが、前回の現役引退後はアドバイザーとしてフェラーリに留まった経歴がある。ともあれ、メルセデスとの関係継続の可否を確かめるのが先決だとシューマッハは語る。

「もちろんメルセデスとは、今後の関係について話し合いをしている。いくつか構想や提案もあるよ。つまり僕はカレンダーの予定を埋めるのに苦労することはないと思うよ」 

現在のコマーシャルパートナーとの関係に加えて、家族と過ごす時間を増やすという彼の希望を考えると、今より活動範囲を増やす余裕はほとんどないと彼はいう。

「F1から離れた生活を指折り数えて楽しみにしていたけど、今後の明確なプランはまだない。F1関連のパートナーとはこの先しばらくは一緒に仕事をすることになる。家族と一緒に過ごす時間は増えるだろうが、それでもなお時間に余裕があるようなら、そのときは何をするか考えるつもりだ」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. プロ施工現場でも採用、ソフト99のマイクロファイバークロス『レインドロップ クロスプロ2P』が単品発売
  4. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  5. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る