【ロサンゼルスモーターショー12】三菱 アウトランダー 新型、北米仕様は3.0リットルV6設定

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三菱 アウトランダー 北米仕様(ロサンゼルスモーターショー12)
三菱 アウトランダー 北米仕様(ロサンゼルスモーターショー12) 全 14 枚 拡大写真
三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは11月28日(日本時間11月29日未明)、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー12において、新型『アウトランダー』を北米初公開した。

新型アウトランダーは10月25日、日本国内で発表。日本仕様は、4WDが4J12型2.4リットル直列4気筒ガソリンMIVECエンジン、2WDが4J11型2.0リットル直列4気筒ガソリンMIVECエンジンを搭載する。

今回発表された北米仕様は、2.4リットル直列4気筒ガソリンに関しては、日本仕様と共通。最大出力は168ps、最大トルクは22.4kgmを発生する。トランスミッションはCVTだ。

北米仕様には、日本向けにはないエンジンとして、3.0リットルV型6気筒ガソリン「MIVEC」ユニットを用意。最大出力は227ps、最大トルクは29.7kgmを引き出す。トランスミッションは6速ATとなる。

新型アウトランダーは米国では2014年モデルとして、2013年に発売予定。三菱モータースノースアメリカは、「2.4リットル車は7名乗りの小型クロスオーバー車としては、米国で最も燃費性能に優れるモデルの1台」と自信をのぞかせている。


《森脇稔》

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