【ロサンゼルスモーターショー12】グリーンカーオブザイヤーはフォード フュージョン

エコカー 燃費
グリーンカーオブザイヤー2013はフォード フュージョン
グリーンカーオブザイヤー2013はフォード フュージョン 全 11 枚 拡大写真

11月29日、その年で最もエコな自動車を表彰する「グリーンカーオブザイヤー2013」の表彰式が、米国ロサンゼルスモーターショーで開催された。グリーンカーオブザイヤーに選ばれたのは、フォード『フュージョン』。

写真:フォード フュージョン

国産車ではトヨタ『アクア(プリウスc)』とマツダ『CX-5』がノミネートされていたが、受賞には一歩及ばなかった。

フォード フュージョンは、米国自動車市場の中核を担う中型セダンの中で最も燃費が良い点、小排気量エンジンの「エコブースト」やハイブリッド、プラグインハイブリッドなど多数の環境対応パワートレーンを持つことなどが評価された。

グリーンカーオブザイヤー2013最終選考に残っていたのは、ダッジ 『ダートエアロ』、フォード『C-MAX』、フォードフュージョン、マツダ『CX-5 スカイアクティブ』、トヨタプリウスcの5台。マツダCX-5は29日に日本カーオブザーイヤーを受賞したばかりだが、2冠はならず。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る