タイ石油大手PTT、カンボジアで調査へ

エマージング・マーケット 東南アジア
タイ石油大手PTT、カンボジアで調査へ
タイ石油大手PTT、カンボジアで調査へ 全 2 枚 拡大写真

タイの石油・天然ガス大手のPTTは、石油化学製品と石油精製施設を建設するためのファージビリティ調査を、カンボジアとインドネシア、及びミャンマーで実施すると発表した。

【画像全2枚】

カンボジア国家石油機構(CNPA)は「実現すれば地場産業に利益をもたらすだろう」と述べている。

カンボジアでは昨年、中国の "China National Automation Control System Corporation" 及び "China-Sino" と共同で、カンポットに国内初の製油所を建設する計画の合意をしている。

また、アメリカのシェブロン社にもシハヌークビル沖合の石油開発のライセンスを与えている。が、計画は2016年に延期となっている。この計画では、政府は製油所の総収入の70~80%、年5億ドルを得られる見込みだ。

製油所が新たに建設されれば価格競争により、消費者もメリットを享受することが期待されている。

《クロマーマガジン編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  3. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  4. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  6. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  7. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  8. 「見た目重視 最高じゃねぇか」黒光りする大人のダイハツ『ムーヴ』と『タント』にSNS興奮、市販化に期待の声も
  9. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  10. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る