【ダイハツ ムーヴ 発表直前】グレード&価格詳細判明…現行ほぼ据え置き

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ ムーブ 改良モデルのティーザー画像
ダイハツ ムーブ 改良モデルのティーザー画像 全 3 枚 拡大写真

12月20日にマイナーチェンジが予定されているダイハツ『ムーヴ』。改良モデルでは、燃費の改善に加えて最先端安全技術が搭載される見込みだが、価格は現行モデルと大きく変わらないことが明らかになった。

【画像全3枚】

改良モデルでは、ノンターボモデルの量販グレード「L」が107万円、上級グレード「X」が120万円となる。また、ターボモデルの量販グレード「X」が130万円、上級グレード「Xリミテッド」が142万円、ターボモデルのみに設定される最上級グレード「RS」は143万円となる。(すべてFF仕様車)

さらに、「RS」を除くすべてのグレードには、スマートアシスト搭載グレードが用意されており、ノンターボモデルの「L SA」が113万円、「X SA」が125万円となる。また、ターボモデルの「X SA」は135万円、「Xリミテッド SA」は147万円となる。(同)

スマートアシスト搭載グレード以外は、現行ムーブよりもわずかに価格が低くなる見込み。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. スズキ初の軽商用EV『eエブリイ』発売、ダイハツ・トヨタと共同開発、価格は314万6000円から
  3. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
  4. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る