【日産 シルフィ 発売】ワイドボディ化も旧型より小回り性能アップ

自動車 ニューモデル 新型車
新型シルフィ
新型シルフィ 全 6 枚 拡大写真

日産自動車が12月5日発売した新型『シルフィ』は先代モデルに比べて全幅を65mm拡大し1760mmとする一方で、最小回転半径は5.2mと逆に0.1m小回りになっている。

【画像全6枚】

新型シルフィの商品企画責任者を務める田川博英チーフプロダクトスペシャリストは「今回の新型シルフィは旧型に対して車幅を65mm拡大し、このうち室内側に30mm、残りをドアの厚みに使い、ふくよかで豊かな表情を実現した」と述べた。

また「洗練されたプロポーションを実現するために旧型に対して全高を15mm下げたが、ヒップポイントを引き下げるなどパッケージングに工夫して居住性も十分なものを確保した」と、新型シルフィの全高を1495mmにした背景を語った。

その一方で「車両サイズを拡大したが、スムーズで軽いステアリングと、クラストップレベルの最小回転半径を実現することによって取り回しのしやすいにした」としている。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る