2014年のエアロルール改正は撤回

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小林可夢偉(F1ブラジルGP)
小林可夢偉(F1ブラジルGP) 全 5 枚 拡大写真

F1のエアロに関するレギュレーションは、2014年も基本は今年(2012)のまま適用されることがWMSC会合(世界モータースポーツ評議会)で結論づけされた。2013年から2014年にかけての冬には、大幅なエンジン規定の改正が予定されていることからも、非常に重要な案件として取り扱われた模様だ。

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この他FIAからは、いくつかのレギュレーションに関して改正が発表された。

予選の『不可抗力』ルールは廃止。またピットレーンを100%電気動力で走行する件は、2017年まで延期と決まった。

さらに来年からは予選でのDRSの使用はレースと同じ指定区間に限定。ウィークエンドの門限については、木曜日夜の規制が午後6時から午後8時に伸びた一方で、年間に許される例外、つまり門限破りの回数は従来の4回から2回に減らされた。さらにタイヤ重量の増加にともない最小重量制限もわずかに調整される。フロントウイングの撓み(たわみ)試験は従来よりも厳格化される。

《編集部》

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