シャープ・ロキシー、6か月連続で売り上げ目標達成 マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
アクオス
アクオス 全 1 枚 拡大写真

シャープ・ロキシー・セールス&サービス・カンパニーは、同社上半期(4−9月)で6か月連続で売り上げ目標を達成したと発表した。

今年は、20%の販売成長を目標に掲げている。昨年の売り上げは7億リンギだった。インターネットに接続できる大型のスマート・テレビの人気が高まっており、液晶(LCD)テレビへの需要が売り上げ目標を支えると見込んでいる。

昨年のLCD産業の市場規模の需要は130万台となり、シャープのマーケットシェアは13.5%だった。今年のLCDテレビの市場需要は160万台となることが見込まれており、同社はシェアを14.5%に拡大させる目標だ。

同社は5日、「アクオス」の90インチモデルを発表した。来年1月より店頭発売される予定だ。来年はLCDテレビを1万6,000台を販売する目標だ。昨年の販売台数は1万1500台で、60インチを1万台、70インチを700台、80インチを800台売り上げた。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  6. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  7. シートバッグに最適なバックルをYKKと新開発! タナックス、新型「シェルバッグ」シリーズを発売
  8. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  9. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  10. 「日本にも導入を!」ファンの期待高まる、トヨタの新型3列シートSUV『ハイランダー』が世界初公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る