マレーシア企業がニントゥアン省で風力発電計画の調査実施

エマージング・マーケット 東南アジア

ニントゥアン省人民委員会は、マレーシアのティマ・ウィンド・ソーラー・エナジー会社に対し、ニンフオック県フオックビン村で計画されている風力発電所建設プロジェクトの調査・研究に着手することを許可した。12月3日付ダウトゥ紙が報じた。

ニントゥアン省は同社に対し、3か月以内に調査を進行し、風力計を設置するよう指示。その後、6か月以内にプロジェクトの投資申請書類を完成させなければならないことも求めたという。同プロジェクトは事業費約8億ドルを予定しており、ティマ社がニントゥアン省で風力発電分野の開発投資を行うことでは、すでにニントゥアン省と合意していた。

朝妻 小津枝

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  2. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  5. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型のEV、導入記念車「Launch Edition」は50台限定…803万円から
  6. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
  7. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  8. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  9. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  10. ジープ『コンパス』に「Field Style Edition」、スノーピークのルーフトップテント装備…50台限定で514万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る