サクサとフォーバル、カンボジアで合弁警備事業

エマージング・マーケット 東南アジア

【カンボジア】情報通信機器メーカーのサクサホールディングス(東京都港区)は6日、情報通信機器販売のフォーバル(東京都渋谷区)などと合弁で、カンボジアで警備事業を開始すると発表した。インターネットカメラやセンサーを使った遠隔セキュリティシステムを販売し、異常発生の情報を民間警備会社やカンボジア警察に提供する。カンボジアでは国外からの企業進出が活発化しており、金融機関、ホテルなどで警備システムの需要が伸びると判断した。

 現地合弁会社は「Eセキュリティサービス」(資本金約50万ドル)で、サクサとフォーバルが各35%、カンボジアで警備、オフィスビル設備販売などを手がけるSCIが30%出資する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
  6. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  7. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
  8. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  9. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  10. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る