ズエンハイ第3火力発電所の建設が起工 ベトナム・チャビン省

エマージング・マーケット 東南アジア

ベトナムのチャビン省ズエンハイ県ザンタイン村にあるズエンハイ電力センターで、ズエンハイ第3火力発電所プロジェクトが始動した。12月10日付のベトナム紙トイバオキンテーが報じた。

同国のホアン・チュン・ハイ副首相が起工式に出席し、「ズエンハイ第3火力発電所は、2011~20年期の国家電力開発計画および30年までのビジョンにおける極めて重要な案件」と強調。「ベトナムの経済・社会の発展に必要な電力の供給に役立つだけでなく、チャビン省およびメコンデルタ地域の経済構造改革や投資誘致にも貢献するだろう」などと語ったという。

さらに、同副首相は、プロジェクトの準備過程における各関係者の努力を高く評価するとともに、工事を計画通りのペースと品質を確保して完成させるため、ベトナム電力グループ(EVN)には各施工業者と協力を密にしていくことを指示した。

朝妻 小津枝

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
  4. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  6. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  7. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  8. 『ライズ』『ロッキー』のボンネット開閉をラクに、ブリッツが「エンジンフードダンパー」発売
  9. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  10. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る