外貨両替業務、銀行以外に解禁 ミャンマー

エマージング・マーケット 東南アジア

【ミャンマー】ミャンマー中央銀行はこのほど、銀行以外の企業、組織が外貨両替業務に参入することを解禁し、申請を受け付けると発表した。市中にはヤミ両替業者が多く存在するが、合法化を図る動きとみられる。

 現地紙ファースト・イレブンによると、外貨両替所の開業申請には3000万チャット(約290万円)を外国為替銀行に預け入れることが必要で、同時に多数の両替店を開設する場合には1店舗当たり1000万チャットの預け入れが条件となる。中銀は昨年11月から民間銀行に外貨両替業務への参入を認めていた。

外貨両替業務、銀行以外に解禁へ ミャンマー

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. ホンダ『アコード』を一部改良、ボディ同色パーツで上質に…595万1000円から
  4. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  5. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  6. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  7. 「これは売れそう」レクサス『RX』大幅改良か? スクープ情報にSNSでは「どう変わるのか気になる」の声も
  8. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  9. ホンダのピックアップトラック『リッジライン』、新型を予告…より無骨なデザインに
  10. ドイツの電池メーカー「ヴァルタ」、破産申請…主要顧客による取引終了などが影響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る