外貨両替業務、銀行以外に解禁 ミャンマー

エマージング・マーケット 東南アジア

【ミャンマー】ミャンマー中央銀行はこのほど、銀行以外の企業、組織が外貨両替業務に参入することを解禁し、申請を受け付けると発表した。市中にはヤミ両替業者が多く存在するが、合法化を図る動きとみられる。

 現地紙ファースト・イレブンによると、外貨両替所の開業申請には3000万チャット(約290万円)を外国為替銀行に預け入れることが必要で、同時に多数の両替店を開設する場合には1店舗当たり1000万チャットの預け入れが条件となる。中銀は昨年11月から民間銀行に外貨両替業務への参入を認めていた。

外貨両替業務、銀行以外に解禁へ ミャンマー

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  5. ポルシェ911、新モデルを予告…4月14日ワールドプレミアへ
  6. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  7. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  8. 羽ばたけスリッパ! スバルがNHK『魔改造の夜明け』に登場 4月7日深夜/8日未明
  9. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  10. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る