外貨両替業務、銀行以外に解禁 ミャンマー

エマージング・マーケット 東南アジア

【ミャンマー】ミャンマー中央銀行はこのほど、銀行以外の企業、組織が外貨両替業務に参入することを解禁し、申請を受け付けると発表した。市中にはヤミ両替業者が多く存在するが、合法化を図る動きとみられる。

 現地紙ファースト・イレブンによると、外貨両替所の開業申請には3000万チャット(約290万円)を外国為替銀行に預け入れることが必要で、同時に多数の両替店を開設する場合には1店舗当たり1000万チャットの預け入れが条件となる。中銀は昨年11月から民間銀行に外貨両替業務への参入を認めていた。

外貨両替業務、銀行以外に解禁へ ミャンマー

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  4. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  6. トヨタの株価が反発、北米産SUV『ハイランダー』を経産省が公用車に導入
  7. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  8. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  9. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  10. 「気合いの入れようが半端ない…」BYD初の軽自動車『RACCO』特設サイト公開に、“軽EV覇権”期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る