IHIマリンユナイテッドとして最後の新造船「ハンジョウベイブリッジ」を引き渡し

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IHIマリンユナイテッド、8600個積みコンテナ船「ハンジョウベイブリッジ」を建造
IHIマリンユナイテッド、8600個積みコンテナ船「ハンジョウベイブリッジ」を建造 全 1 枚 拡大写真

IHIマリンユナイテッドは、呉工場(広島県呉市)でKLB3289 Shipping向け8600個積みコンテナ船「ハンジョウベイブリッジ」を引き渡した。

同船は、電子制御式のMAN B&W 9K98ME Mark VIエンジンを採用、最適運航を実現するための過給機カット装置や、インバータ制御による冷却海水ポンプ省エネ装置などの最新設備を備えた。

また、推進効率に優れた船型を採用した。燃料消費量の削減を実現するなど、環境負荷低減にも大きく貢献する。

同社はユニバーサル造船と2013年1月1日付けで合併し、新会社「ジャパンマリンユナイテッド」が発足するため、同船がIHIマリンユナイテッドとして引き渡す最後の新造船となる予定。

《レスポンス編集部》

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