小売セール開催頻度の認可見直しを検討…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの国内取引協同組合消費者省ウェブサイト
マレーシアの国内取引協同組合消費者省ウェブサイト 全 1 枚 拡大写真

マレーシアのイスマイル・サブリ・ヤアコブ国内取引共同組合消費者行政相は、1年間に小売セールを開催する頻度について、見直しを行う方針を明らかにした。

全国のモール運営業者、小売業者が開催する割引セールが対象で、現在は年間に最高8回の開催が認められている。多くは年に4−5回の頻度でセールを開催しているという。

国内取引協同組合消費者行政省は、セール期間中に商品が割引価格で提供されているかどうかや、セールを行う頻度について実際のニーズを調べる方針だ。同省には小売業のセールに関して、118件の苦情が寄せられており、免許なしにセールを行っている業者の情報提供を呼びかけている。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  3. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  6. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  7. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  8. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
  9. 日産のSUV『エクステラ』が復活、2028年から米国生産へ…V6またはV6ハイブリッド搭載
  10. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る