【ベントレー コンチネンタルGTスピード 発表】グランドツアラーにスーパーカーの走る喜びを

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ベントレー・コンチネンタルGTスピード
ベントレー・コンチネンタルGTスピード 全 6 枚 拡大写真

ベントレー史上最速の市販モデル『コンチネンタルGTスピード』が日本でも発表された。

【画像全6枚】

「GTスピードはベントレー史上最速のモデルとして、2012年のパリオートサロンで正式にデビューしました」と話すは、ベントレーモーターズジャパンマーケティングPRマネージャーの横倉典さん。「最高出力は通常のスタンダードモデルと比較し、50馬力アップの625馬力。最大トルクは通常モデルより100Nm大きい800Nmのトルクを持つモデルです」

横倉さんは、「パワーがあり、スポーティでラグジュアリーなスタイリング。そして、洗練された走りという要素が融合したモデルがこのコンチネンタルGTスピードです」という。

そして、「このGTスピードが加わったことで、コンチネンタルクーペのラインナップが3つに増えました」とし、「経済性とエモーショナルなドライビングプレジャーを提供する『GT V8』。そして、グランドツアラーとして非常に洗練された走りを提供する『GT W12』。グランドツアラーにスーパーカーの走る喜びを追加したのがGTスピードです」とそれぞれのポジショニングを述べる。

このモデルラインナップ拡大により、「ユーザーの様々な要求に的確に応えることが出来るようになったと考えています」と語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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