レクサス、ハイブリッド車の世界累計販売が50万台突破

エコカー ハイブリッド
レクサス RX450h Fスポーツ(ジュネーブモーターショー12)
レクサス RX450h Fスポーツ(ジュネーブモーターショー12) 全 3 枚 拡大写真

レクサスは12月21日、ハイブリッド車の世界累計販売台数が50万台を突破したと発表した。

画像:レクサスのハイブリッド主力車

レクサスが初めてハイブリッド車を設定したのは、2005年。『RX400h』(日本名:トヨタ『ハリアー ハイブリッド』)が最初のモデルだった。2006年には、先代『GS』に、ハイブリッドの「GS450h」グレードを導入。2007年には、『LS』に「LS600h」を用意するなど、ハイブリッドのラインナップを拡大してきた。

2012年11月末の時点で、レクサスのハイブリッド車の世界累計販売台数は、50万6000台以上を記録。車種別で最も多いのは、『RX』で、全体の5割にあたる25万9000台。2011年に発表した『CT200h』が、12万2000台でこれに続く。

2009年に投入した『HS250h』は、5万6000台。以下、GS450hが3万2000台、LS600hが2万9000台、2012年に北米向けの新型『ES』に設定された「ES300h」グレードが8000台となる。

《森脇稔》

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