【トヨタ クラウン 新型発売】HVモデル「本当は398万円で出したかった」…開発責任者

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ クラウン 新型
トヨタ クラウン 新型 全 6 枚 拡大写真

12月25日にフルモデルチェンジを行い、14代目へと進化を遂げたトヨタ『クラウン』。新型クラウンのハイライトの1つに、ハイブリッドモデルのエントリー価格の大幅な値下げが挙げられる。

【画像全6枚】

直列4気筒エンジンを搭載する新型クラウンのハイブリッドモデルは、「ロイヤル」「アスリート」シリーズとも410万円から。V型6気筒エンジンを搭載していた現行モデルが540万円からであったため、エントリー価格は130万円も下げられたこととなる。

大幅な値下げは、高級車の代名詞とも言えるクラウンの間口を広げるのに一役買いそうだが、開発責任者の山本卓氏は「本当は400万円を切る価格、サンキュッパで出したかった」と胸の内を明かした。

400万円を切る価格設定ができなかった理由については、「諸事情のため」と言葉を濁した。

《瓜生洋明》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る