ロッキード・マーチン、車両コントロールシステムを手がけるCDLシステムを買収

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ロッキード・マーチン F35
ロッキード・マーチン F35 全 2 枚 拡大写真

米国メリーランド州のベセスダに本社を持つロッキード・マーチン社は、世界中に約12万人の人々を雇用する地球規模のセキュリティーと航空宇宙の会社で、2011年の実収入は4億6500万ドル。

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この度、そのロッキード・マーチンが無人システム用の車両コントロールステーション・ソフトウェアを専門とするソフトウェア・エンジニアリング商会、CDLシステムの買収を発表した。

CDLシステムの製品は、100万時間以上の操作利用で世界中の政府や市民アプリケーションをサポートする低コスト・相互運転可能・オープンアーキテクチャ・システムにデザインされている。CDLシステムは1992年にカナダのアルバータ州にあるカルガリーで創設され、カルガリーとアラバマ州のハンツビルにオフィスを持つ。

ロッキード・マーチンは電子システムのビジネスを新しい二通りのビジネスエリアに再編成し、MST(ミッションシステム&トレーニング)とMFC(ミサイル&ファイアコントロール)を2012年12月31日より開始する。MSTのビジネスエリアに従事する1万9000人の従業員はワシントンDCに本部を置くことになる。

《河村兵衛》

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