ミャンマーのティラワ経済特区、共同開発で日本と覚書調印

エマージング・マーケット 東南アジア

【ミャンマー】日本政府とミャンマー政府はミャンマー最大の都市ヤンゴンの南東の経済特別区「ティラワ経済特区」(面積2400ヘクタール)を協力して開発することで合意し、ヤンゴンで21日、協力覚書に調印した。両国の投資家が設立する共同事業体が開発を進め、2015年に商業運用を開始する。

 覚書には鶴岡公二外務審議官、佐々木伸彦経済産業審議官、ミャンマーのセッ・アウン国家計画・経済開発副大臣が署名した。署名後、経済産業審議官とティラワ経済特区マネジメント委員会委員長(セッ・アウン国家計画・経済開発副大臣)を共同議長とするティラワ経済特区調整委員会の第1回会合が開催され、ティラワ経済特区の現状、開発の進め方について議論した。

《編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  3. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  6. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  7. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  8. JFEスチール、新型炉の稼働で環境負荷低減に…今週のビジネス記事ランキング
  9. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  10. クルマが静かになると走りまで上質に感じる? ポルシェ911に「調音施工」を施してみた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る