JR東海、「富士山トレイン117」を期間限定で運行

鉄道 企業動向
富士山トレイン117
富士山トレイン117 全 1 枚 拡大写真

JR東海は、2013年1月27日~2月23日までの毎土・日曜日に、冬の富士山をイメージした特製ヘッドマークを掲出した臨時快速列車「富士山トレイ117」を静岡駅~御殿場駅間で1日1往復運転する。

富士山トレイン117は、冬の富士山をデザインした特製の「ヘッドマーク」を掲出し、静岡駅を7時50分に発車、御殿場駅に9時31分に到着する。

乗客には特製「記念乗車証」をプレゼントするほか、地元とタイアップして御殿場駅などで催しを実施する。

また「富士山トレイン117」に乗車する旅行商品も設定する予定。

運転初日の1月27日、運転最終日の2月23日には、イベントを行うほか、静岡駅では静岡県のイメージキャラクター「ふじっぴー」と御殿場市の観光イメージガール「富士娘」がホーム上で乗客を出迎え、御殿場駅では、「富士山樹空の森」のキャラクター「じゅくうちゃん」と「富士娘」が駅頭で出迎える。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る