日本海事協会、ブラジル石油庁からローカルコンテント認証機関に認定

船舶 行政
日本海事協会webサイト
日本海事協会webサイト 全 1 枚 拡大写真

日本海事協会は、ブラジルにある「リオデジャネイロ事務所」が、ブラジル国家石油庁(ANP)からローカルコンテント認証機関として認可されたと発表した。

ブラジルでは、自国産業育成の観点から、現地生産の機器や部品を一定の割合以上利用することを義務づけるローカルコンテントの制約を設けている。ただ制度が複雑でブラジルへの参入が難しいのが現状だ。

一方で、ブラジルでの海洋での石油・ガスの生産は、今後も大幅に増加する計画が立てられており、造船・舶用産業分野の需要も増加する見込み。

こうした中、今回、ブラジルに進出する日本の造船・舶用産業は、日本海事協会からローカルコンテントの認証を受けられることになる。

日本海事協会は、ブラジルの海洋開発分野へ進出または、進出を検討している造船・舶用産業に対して、現地での生産活動を支援する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. アルファロメオのスーパーカー『33 Stradale』、モビリティデザイン部門で優秀賞…第29回コンパッソ・ドーロ賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る