トヨタ車体、インドネシアにめっき事業新会社を設立…関東化成と合弁で

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トヨタ車体は、インドネシアに関東化成工業との合弁による部品事業新会社「PT.Resin Plating Technology」を2013年2月に設立すると発表した。

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新会社は、同社子会社のスギティークリエーティブスの自動車用樹脂めっき製品などの中小物部品事業を分割する形で設立。2013年5月より生産を継承する予定で、初年度は約18億円の売上げを見込んでいる。資本金は1000万米ドル(約8億円)で、出資比率はトヨタ車体が65%、関東化成が35%。

新会社設立の目的は、インドネシア自動車市場における部品事業の競争力確保。めっき製品専門メーカーで高度な技術を保有する関東化成とともに高品質と低コストを両立した自動車部品の生産を推進する。

《纐纈敏也@DAYS》

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