火星探査キュリオシティの最新自画像を公開 NASA

宇宙 テクノロジー
キュリオシティの最新自画像
キュリオシティの最新自画像 全 2 枚 拡大写真

火星探査ミッションにおける84日目と85日目に当たる日(火星日)に、NASAのローバー・キュリオシティはマース・ハンド・レンズ・イメージャー(MAHLI)を使用して、一枚のローバーの自画像イメージに合成される高解像度イメージをキャプチャーした。

【画像全2枚】

この写真集成図は、最初のサンプルを地面から掘り出すミッションが行われた場所である、ゲール・クレーターの中の「ロックネスト」という地点にローバーがいることを示している。4個の掘り出した跡が、ローバーの前方に位置する表土に見て取れる。

こうした自画像イメージはローバーの状態を記録し、ミッション・エンジニアに埃の蓄積やタイヤの減り具合といった時間の経過と共に起こる変化の追跡を可能にする。ローバーのロボット・アームの末端の位置の関係で、他の17個のカメラの中で唯一MAHLIだけがクラフトの左舷のホイールを含む幾つかのパーツを撮影することができる。

《河村兵衛》

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