ACG、ボーイング737MAXを60機発注

航空 企業動向
アビエーション・キャピタル・グループ(ACG)、ボーイング737MAXを60機発注
アビエーション・キャピタル・グループ(ACG)、ボーイング737MAXを60機発注 全 1 枚 拡大写真

アビエーション・キャピタル・グループ(ACG)は、ボーイング737MAXを60機発注した。

発注の内訳は737MAX8が50機、737MAX9が10機で発注総額はリストプライスで60億ドルとなる。

ボーイングでは今回の受注で、737MAXの累計受注数は1000機を超え、1029機となった。最初の受注から約1年強で累計受注が1000機を超えたことになる。

次世代737型機は、座席当たりの運航コストを競合機との比較で8%低減でき、単通路機としては最高水準の効率を確保している。737MAXは、次世代737型機の性能を上回る新型機で、特に燃料効率性、環境性能を向上している。

今回発注した機体のエンジンはCFMインターナショナルのLEAP-1Bエンジンを搭載する。ウィングレットを始め、数多くの改良を施し、燃料消費量と二酸化炭素排出量を13%削減しながら競合機よりも8%低いコストでの運航が可能としている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  3. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』価格は99万8800円に、「Eクラッチ」専用モデルとして発売
  5. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る