JAL年末年始利用実績、国内線の利用率が67.7%

航空 企業動向

日本航空(JAL)は、2012年12月21日~2013年1月6日までの年末年始期間中のJALグループ利用実績を発表した。

国内線は総旅客数が前年同期比5.8%増の149万9986人だった。提供座席数は同1.0%減の221万6802席で、利用率は67.7%と前年を約4ポイント上回った。

先得・スーパー先得などの割引運賃が好評だった。方面別では、中国・四国、九州方面の旅客数が前年を大きく上回った。

また、日本発着の国際線は総旅客数が同4.1%増の40万4681人だった。提供座席数は同3.2%増の49万0980席で利用率は82.4%だった。

方面別では、欧米、東南アジアの中・長距離路線の旅客数が、年末年始の日並びの良さや、円高基調を背景に、前年を大きく上回った。また、中国を除くその他の路線も8割を超える高い利用率となった。

《レスポンス編集部》

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