ボーイング、JALの787便火災発生で当局の調査に「全面的に協力」…過去のトラブルとの関連性は否定

航空 企業動向

ボーイングは、1月7日にボストンのローガン空港で、JAL(日本航空)の787型機の補助電源装置のバッテリーから出火した事故について調査する政府機関に全面的に協力するとのコメントを発表した。

JALの787型機のトラブルでは米国家運輸安全委員会(NTSB)が調査を開始している。ボーイングでは、NTSBの調査に全面的に協力する姿勢を示した。

ただ、ボーイングは787で以前に発生した電子機器格納室電源パネルのトラブルと、今回の事件との関連性は無いとしている。

一方、JALは1月8日、ローガン空港から成田空港に向かう787の左翼タンクから燃料が漏れるトラブルが発生。乗客・乗員192人にけがは無かった。787は点検して安全を確認した後、約4時間遅れで出発した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
  5. ヤマハのおしゃれスクーター『Fazzio』が待望の発売、「ファッション性」前面に若者へアピール…価格は36万8500円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る