【東京オートサロン13】哀川翔、今年のモータースポーツ活動は?

自動車 ニューモデル モーターショー
東京オートサロン2013 アンバサダー 哀川翔
東京オートサロン2013 アンバサダー 哀川翔 全 3 枚 拡大写真

東京オートサロンのアンバサダー(大使)に任命されている哀川翔が、自身のブースのパネルにサインするため会場となっている幕張メッセの北ホールにやってきた。

【画像全3枚】

哀川翔といえば、自らもドライバーとして全日本ラリーやパイクスピークヒルクライムに参戦したり、モータースポーツチームを率いての活動なども有名である。2013年のモータースポーツ活動について聞いてみた。今年は、芸能活動の30周年の年でもあり、本業のほうも忙しくなるので詳細についてはまだ発表できる状態にないとのことだが、「糠平氷上トライアルにはでますよ。全日本もパイクスも出たいけど、ぜんぶスケジュール次第だね」と答えてくれた。

自分は出られなくてもチームとしての活動を継続する意向を示した。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る