NASA、より安価に宇宙へアクセス…ドライデン飛行リサーチセンターの研究

宇宙 テクノロジー
ドライデン
ドライデン 全 6 枚 拡大写真

2013年1月15日、NASAはドライデン曳航グライダーの空中射出コンセプトを紹介するアニメーション・ビデオを公開した。

【画像全6枚】

NASAのドライデン飛行リサーチセンターは、曳航グライダー射出コンセプトと呼ばれるロケット発射技術で、宇宙へのアクセス方法を開発している。

この発想は、比較的安価に実現する見込みがある。大型輸送航空機によって4万フィートの高さまで牽引され、遠隔操作が出来、かつパイロットの搭乗も可能なグライダーを製造することである。グライダーは、ペイロードを低地球周回軌道まで打ち上げることが可能な、ブースター・ロケットを運ぶことになる。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る