出光、三井化学など ベトナムで製油所・石化コンプレックス開発

エマージング・マーケット 東南アジア

【ベトナム】出光興産は15日、クウェート国際石油(KPI)、ペトロベトナム、三井化学と合弁で、ベトナム北部ニソンに製油所・石油化学コンプレックスを開発すると発表した。総投資額90億ドル、石油精製能力日量20万バレルで、パラキシレン年産能力70万トンで、2017年第2四半期運転開始の予定。

 合弁会社には出光興産とKPIがそれぞれ35・1%、ペトロベトナムが25・1%、三井化学が4・7%出資。建設は日揮、千代田化工建設、フランスのテクニップ、韓国のSK建設とGS建設からなるコンソーシアムが担当する。

《編集部》

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