JAXA、三菱電機に対する競争参加資格停止を解除

宇宙 企業動向
JAXA筑波宇宙センター
JAXA筑波宇宙センター 全 2 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、三菱電機に対する競争参加資格停止を、1月18日をもって解除すると発表した。

【画像全2枚】

三菱電機はJAXAが発注した衛星の開発などで、20年前から組織的に経費を水増し請求していたことが発覚。2012年1月27日より、競争参加資格停止の措置が取られていた。

JAXAはその後、既に公表した過払い額(約62億円)に、違約金等を合わせた総額約139億円を損害賠償請求として三菱電機に対し請求。今回、当該請求額についての入金を確認し、同社に対する競争参加資格停止期間を解除した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る