ペレス「マクラーレンでは予選のペースを改善する」

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セルジオ・ペレス(ザウバー在籍時)
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マクラーレンの指導を受ければこれまでの予選のまずさは吹き飛ばせるというのがセルジオ・ペレスの考えだ。 

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マクラーレンの2013年ラインナップを見ると、ペレスにしてもチームメートのジェンソン・バトンにしてもシングルラップをここぞという時にたたき出す能力はあまり高く評価されていない。このことはマクラーレンを出たルイス・ハミルトンと比較すると一層際だっていた。

ペレスの場合は、F1に上がる前のF3やGP2でも、予選は不得意でもレース当日の猛チャージで取り戻すタイプと見られていた。昨年ザウバーではポディウム3度という大活躍をしたが、そこに至るまでのスターティンググリッドはセパンが9位、モントリオールが15位、モンツァが12位だった。

ペレス本人も予選が苦手であったことは認め、マシンの性能差だけでポールポジションが手に入るとは考えていない。

「予選で頑張る必要はわかっているよ。新しいチームで高性能なマシンを与えられれば、自動的にポールポジションに立てるというものでもないしね。努力すべき点はあるけど、予選のペースはそれほど心配してはいないよ。何とかやって行けるだろうと思う」

《編集部》

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