【オートモーティブワールド13】自動運転の開発ベース車、お値段700万円から

自動車 テクノロジー 安全
RoboCar PHV
RoboCar PHV 全 6 枚 拡大写真

ゼットエムピーは、日本マイクロソフトと共同で開発している『RoboCar PHV』をオートモーティブワールド13の会場で公開した。トヨタ『プリウスPHV』をベースとした次世代自動車の開発用プラットフォームで、他の企業に対しても提供できるという。

【画像全6枚】

RoboCar PHVは、速度やエンジン回転数、ハンドル回転量などをCANを通して取得することができ、ノートパソコンやタブレットからステアリング、アクセル、ブレーキを制御することが可能となっている。

こうした次世代車両を開発しようとしている企業が「一からクルマを作る」のではなく、ある程度のシステムを搭載した状態をゼットエムピーが販売することで、開発のハードルを下げることも狙いだという。

会場に展示されたクルマに付いていたプライスは700万円からとなっていた。また、展示されていたクルマはタブレットからステアリング操作が可能となっており、その実演も行われていた。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る