EVオーナーズクラブ、オフィシャルサイト「EVOC(イーボック)」公開

エコカー EV
EVオーナーズクラブ・オフィシャルサイト「EVOC(イーボック)」
EVオーナーズクラブ・オフィシャルサイト「EVOC(イーボック)」 全 2 枚 拡大写真

2012年9月15日に発足した「EVオーナーズクラブ」は、公式サイト「EVOC(イーボック)」を2月3日にオープンした。

【画像全2枚】

EVオーナーズクラブは、電気自動車(EV)のオーナーであるボランティア集団が中心となって構成。EV普及のためにオーナー同士や潜在ユーザーとのコミュニケーション活動、情報発信などを積極的に行い、地球環境保全や再生可能エネルギー促進など直面するエネルギー問題に取り組んで行くことを目的に設立された。

今回オープンした公式サイト・イーボックは、EVオーナー同士、またEVの購入を検討している潜在ユーザーが活用できるコミュニケーションの場(SNSサイト)として、さらにEV関連の最新情報やオーナーの体験談、EVコンテンツなど充実した内容になっている。

会員登録をすることで、すべての会員とコミュニケーションでき、またユーザーからの質問や疑問に対する運営事務局からの回答機能など、EVライフ、さらには地球環境問題に至る幅広い情報を共有することができる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る