タイ国営石油PTTなど ラオス中部に発電ダム建設

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【ラオス、タイ】タイ国営石油会社PTTはラオスの首都ビエンチャンから約90キロのナムリク川に出力64・7メガワットの水力発電ダム「ナムリク1」を建設し、2016年8月に稼働する計画だ。タイのエンジニアリング会社ハイドロ・エンジニアリング、韓国のエンジニアリング会社ポスコ・エンジニアリング・アンド・コンストラクションとの合弁事業で、PTTは40%出資。総事業費は1億2400万ドルを見込む。BOT(建設、運営、移管)方式で開発し、30年後にラオス政府に移管する。

《編集部》

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