【リコール】BMW S1000RR 車両が倒れるおそれ

自動車 ビジネス 国内マーケット
改善箇所
改善箇所 全 1 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリューは2月6日、オートバイBMW『S1000RR』のサイドスタンドに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2011年9月13日~2012年12月4日に製作された411台。

サイドスタンド取付部のフレーム側、ブラケット側のねじ山および接触部分の洗浄が不適切なため、除去されなかった油分の影響により取付ボルトが緩み、サイドスタンド使用時に車両が倒れるおそれがある。

全車両、フレーム側、ブラケット側のねじ山および接触部分を洗浄し、新品の取付ボルトに交換する。ねじ山が損傷している場合には、ねじ山を修復する。

不具合発生件数は2件で、ドイツ本国からの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  5. 水没車からどう脱出? ドアは開かない、フロントガラスは割れない…
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る