【リコール】BMW S1000RR 車両が倒れるおそれ

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ビー・エム・ダブリューは2月6日、オートバイBMW『S1000RR』のサイドスタンドに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2011年9月13日~2012年12月4日に製作された411台。

サイドスタンド取付部のフレーム側、ブラケット側のねじ山および接触部分の洗浄が不適切なため、除去されなかった油分の影響により取付ボルトが緩み、サイドスタンド使用時に車両が倒れるおそれがある。

全車両、フレーム側、ブラケット側のねじ山および接触部分を洗浄し、新品の取付ボルトに交換する。ねじ山が損傷している場合には、ねじ山を修復する。

不具合発生件数は2件で、ドイツ本国からの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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