アメリカ海兵隊による滑走路確保訓練

航空 エンタメ・イベント
滑走路確保訓練
滑走路確保訓練 全 6 枚 拡大写真

アメリカ海兵隊は2月6日、アフリカのジブチ共和国で撮影された、攻撃用滑走路確保訓練の様子を撮影したイメージを公開した。

【画像全6枚】

このイメージは、第15海兵隊遠征ユニットの海兵隊中型ヘリコプター364部隊、機動海兵航空交通管制チームに所属するアメリカ海兵隊の兵長、ダニエル・アグアヨがCH-46E シー・ナイト・ヘリコプターから駆け出し、KC-130輸送機の為に滑走路を確保する様子を撮影したものである。

MMTもしくは「パス・ファインダーズ」と彼等自身が呼称するチームのミッションは、攻撃的着陸ゾーンを確保し、様々な航空機に航空交通管制を提供すると共に、給油・補給ミッションが行われる間に指揮と監督に当たる。

滑走路の確保の手順は、滑走路の始まりを表すオレンジ・パネル付近に位置する一人の海兵隊員が基点となり、もう一人の海兵隊員がそこから3000フィート(約914メートル)を駆け抜けてリファレンス・ポイントを確保する。基点にいる海兵隊員はリファレンス・ポイントを使い、他の海兵隊員達に左右に広がる500フィート(約152メートル)制限の印をつけるというもので、海兵隊員はその為のフル装備でのフィジカル・トレーニングを実施している。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  3. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  4. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  5. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る