トヨタ マークX、表情一新[写真蔵]

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ・マークX
トヨタ・マークX 全 30 枚 拡大写真

トヨタ自動車は2012年、2世代目『マークX』をマイナーチェンジした。

【画像全30枚】

マイナーチェンジでは、バンパー(フロント・リヤ)、フロントグリル、リヤコンビネーションランプの意匠を大幅に変更したほか、印象的なデザインのバイキセノン式ディスチャージヘッドランプ&LEDクリアランスランプを採用するなど、スポーティさと上質さを向上させたスタイルに一新した。

外板色には新色ダークレッドマイカメタリック、ダークブルーマイカを含む、全6色を設定。内装では、4眼メーターやシフトレバー周りなどに高輝度シルバー塗装を施すことで、上質感を演出している。

さらに、内装材やフロントピラー内の制振材の採用を拡大し、静粛性を向上させたほか、溶接のスポット点数を追加するなどボディ剛性を高め、高速走行時の優れた操縦性・走行安定性を実現している。

また、「プレミアム」に2.5リットル車を新設定するなどグレード体系を見直したほか、乗る人の個性にあわせた3タイプ(プレミアム、スポーツ、スタンダード)毎に装備を充実させた。

価格は244万円から390万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る