電通、ヤンゴンに支店開設

エマージング・マーケット 東南アジア
ヤンゴン(イメージ)
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【ミャンマー】電通は7日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンに支店を開設したと発表した。日本、東南アジアのグループ各社、地元の広告会社と連携し、日系企業を中心とした顧客に対し、広告サービスを提供する。

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 ミャンマーは人口6200万人を抱え、アジアの新たな成長市場として注目されている。民主化と経済開放の進展を受け、日系企業の進出も始まっている。今年には東南アジア競技大会がミャンマーで開催される。

《編集部》

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