【ジャパンキャンピングカーショー13】ワゴン車登録のままで旅行に…リラックスワゴン

自動車 ニューモデル モーターショー
リラックスワゴン
リラックスワゴン 全 12 枚 拡大写真

幕張メッセを会場に、2月8日から11日まで行われているジャパンキャンピングカーショー2013。昨年『プリウスリラックスキャビン』で話題をさらったかーいんてりあ高橋は、同社のベストセラー『リラックスワゴン』を出品した。

【画像全12枚】

リラックスワゴンは販売開始から6年。多くの支持を得て、さらに快適になっている。室内フル断熱施工、完全遮光カーテン、背もたれ付きソファーベッド、地デジテレビ、DVDなどを標準装備。流し台などのオプション装備も豊富に取り揃えた。

ベースカーはハイエースワゴンGLを使用。元々のグレードが高いため、車両の質感も良い。

ワゴン車登録なので初回3年車検であり、8ナンバーにこだわらないことで改造費を抑えられ、車両価格もリーズナブルになっている。担当者は「外観はほとんど普通のハイエースに見えるので、メインカーとして使って欲しい」と言う。6タイプあり、ユーザーの多様な要望に応えている。

リラックスワゴンは乗車定員10人、就寝定員3人(タイプ3)。315万円から

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る