日本通運、コンテナ取扱い実績、自動車関連など低調で4.2%減…1月

鉄道 企業動向

日本通運が発表した1月のコンテナ取扱い実績は、前年同月比4.2%減の14万2275個と前年実績を下回った。

地区別では、震災復興需要や震災がれき関連の増加で東北地区のみ前年を上回った。東北地区は同6.4%増の1万6945個となった。

首都圏地区は同1.9%減の2万6448個だった。中部地区は同1.1%減の2万8548個、関西四国地区は紙・パルプ関連、化学工業関連が減少した影響で同7.4%減の2万0233個だった。

北海道地区は飲料関連、化学薬品の減少で同5.7%減の2万0881個だった。中国地区は自動車関連や紙・パルプ関連が減少した影響で同15.6%減の1万4517個と2ケタのマイナスとなった。九州地区は自動車関連がマイナスで同6.0%減の1万4703個だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る