【MINI ペースマン 発表】ゴーカートフィーリングはペースマンでも実現

自動車 ニューモデル 新型車
MINI・ペースマン
MINI・ペースマン 全 6 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(ジャパン)から発表されたMINI『ペースマン』は、『クロスオーバー』をベースとしていることから、ALL4(四輪駆動)モデルがある。

【画像全6枚】

このALL4モデルは、通常走行時ではフロントに50%、リアに50%の駆動力配分であるが、路面状況等によって、無段階に最大でフロント0%、リア100%(または逆)の配分まで瞬時にコントロールすることが出来る。これは、「ダイナミックスタビリティコントロールに組み込まれており、合わせてダイナミックトラクションコントロールもあるので、ドライバーが意識することなく、このような管理をしてくれるのです」と述べるのはMINIマーケティング本部長のアンドレアス・ヴェッケさん。

そして、ヴェッケさんは走行性能のもうひとつの特徴として、シャシーを挙げる。剛性と安全性が高いこのシャシーに、標準装備のスポーツサスペンションとドライブトレインを組み合わせることで、非常に俊敏性の高いハンドリングが実現された。「いわゆるMINIの特徴であるゴーカートフィーリングを体現するものです。MINIのみがこのゴーカートフィーリングを実現することが出来、ペースマンも当然このフィールを踏襲しているのです」と語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 二輪車エンジンはなぜ個性的なのか、ヤマハ元技術者が約150台を解説
  3. 『トミカ』オーナーが集結、公式コミュニティ10月始動
  4. フェラーリ『F80』に早くもオープン仕様追加へ…創立80周年を飾る究極のV6ハイパーカーとは?
  5. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る