メルセデスベンツ、SLK 200 にMTモデル…MT日本導入は21年ぶり

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ・SLK 200 ブルーエフィシェンシー MT
メルセデスベンツ・SLK 200 ブルーエフィシェンシー MT 全 6 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は2月20日、メルセデス・ベンツ『SLKクラス』に、マニュアルトランスミッション(MT)搭載モデル『SLK 200 ブルーエフィシェンシー MT』を追加し、販売を開始した。

【画像全6枚】

メルセデス・ベンツが日本にMTモデルを導入するのは21年ぶり。最新の6速MTを搭載し、軽快でスポーティなロードスターモデルを操る歓びを提供する。ショートストロークタイプのシフトレバーが素早く気持ちいいギアチェンジをもたらすとともに、坂道発進などで後退を防止するヒルスタートアシストがクラッチ操作をサポート。MTで運転する楽しみを快適かつ安全に実現している。

また、MTモデルにも信号待ちや渋滞時の無駄な燃料消費を抑えるECOスタート/ストップ機能を採用。停車時にギアをニュートラルにしてクラッチペダルを離すとエンジンが停止し、発進時に再びクラッチを踏むとすばやく再始動する。

価格は493万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る